会社紹介
2013年から、ホームページ一筋。大阪・梅田で、ホームページ制作・PR映像・Web集客の運用を手がけています。会社概要と、これまでの歩み、できることをご紹介します。

まず、会社概要から

会社紹介のページを開いたあなたが、一番最初に知りたいこと。それはたぶん、私の熱い思いではありません。「で、この会社は何者やねん」でしょう。
分かります。2013年から、ホームページ一筋。株式会社ステップバイワークの概要は、こちらです。
| 会社名 | 株式会社ステップバイワーク |
|---|---|
| 代表者 | 上杉 洋 |
| 設立 | 2013年〜個人事業/2021年9月 法人化 |
| 所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-7-12 昭和ビル別館301号室 |
| 事業内容 | Webサイトの企画・制作/PR映像の企画・制作/Webビジネスのコンサルティング・運営・サポート/自社Webサービスの運営 |
| 連絡先 | TEL 06-6809-1083 / sbwcontact@sbwinc.co.jp |
| 登録番号 | T3120001240299 |

チーム
企画から制作、撮影、編集、運用まで、窓口も手を動かすのも私(上杉)です。 そのうえで、より専門性が求められる場面では、長く一緒にやってきた信頼できるパートナーと組みます。間に人を挟んで伝言ゲームをするためではなく、あなたの案件に必要な専門性を足すためです。
- 上杉 洋(代表)— 企画・ディレクション・制作・撮影・編集・運用
- 石神 康秋(パートナー)— ライティング・SEO
- 森川 裕樹(パートナー)— コーディング・WordPress

さて。会社概要は以上です。ここから先は、「なんでこの会社に頼むとええの?」の話になります。
72社、700サイト。ひたすら作り続けた12年

ホームページを700個つくった人間を、見たことがありますか。いま、目の前にいます。私です。
2013年に個人事業として独立して以来、お付き合いのあった会社は72社。つくったサイトは700以上。 ただひたすら、作り続けてきました。72社で700サイトということは、単純に割ると1社あたり10サイト近く。要するに、同じ相手から何度も何度も頼まれ続けた12年です。
我ながら、よく飽きなかったなと思います。

では、なぜ飽きずにサイト作りだけに集中できたのか。ここで「情熱です」と言えたらカッコいいのですが、答えはもっと身も蓋もなくて、営業をしなくてよかったからです。
自社のホームページが検索エンジンで上位に表示されていたおかげで、制作会社さんなどから定期的に問い合わせが入り続けました。だから私は、ひたすら事務所に籠もって、作り続けることができた。 営業に出なくていい制作者ほど、幸せな生き物はいません。
そして12年、籠もり続けた結果として身についたのが、圧倒的なホームページ制作のスキルです。700本ノックを受ければ、さすがに誰でも上手くなります。
ところが、誰も更新していなかった

700も作っていると、いやでも気づいてしまうことがあります。作ったホームページを、更新したり、運用したり、集客につなげたりしている人が、ほとんどいない。
納品した日が一番きれいで、あとは誰にも触られないまま、静かに古びていく。つまり私は12年かけて、そういうサイトを700個つくってきたわけです。さすがにこれは、しんどい。
一方その頃、私自身はどうだったか。まさにそのホームページのおかげで、営業もせずに食えていました。 検索で見つけてもらい、勝手に問い合わせが来る。Web集客の効き目を、誰よりも自分の身体で味わっていたのです。
だったら、と思いました。お客様の集客まで、ちゃんとできるホームページを作りたい。 そう考えて方向転換し、運用のサポートを始めました。YouTubeなどで使う映像制作にまで手を出したのも、この流れです。

これが、地獄の一丁目でした。
正直に言います。他人の集客を成功させることは、自分の集客とは、まったくの別物でした。 自分のサイトなら迷わず打てる一手が、他社ではまるでハマらない。いわゆるコンサルみたいな仕事の難しさに、私はいまも格闘の真っ最中です。
ただ——最近になって、光が見え始めました。
SNSのショート動画がバズって、店の名前が地域に広がる。 社員に密着したドキュメンタリーが、採用の応募につながる。 検索順位を1つ上げるのとはまったく別の道から、人が動き出したのです。
ホームページの役割は、変わりました

なぜ、動画やSNSのほうが効いたのか。ここは少しだけ理屈の話になります。
かつてのホームページは、一人で全部やっていました。 知ってもらう。興味を持ってもらう。他と比べて検討してもらう。そして申し込んでもらう。この全部を、ホームページが背負っていたわけです。だからみんなSEOに必死になりました。検索で見つけてもらうこと=知ってもらうことだったからです。
ところが、SNSが出てきます。知ってもらうだけなら、SNSのほうが圧倒的に速いし、安い。 こうして「知ってもらう」という仕事は、ホームページの手からSNSへ移っていきました。
そこへ、AIが来ます。そもそも、検索する人が減りました。 検索の上位で待ち構えていても、通りかかる人自体が減っていく。ここまで来ると、こう言う人が出てきます。「ホームページ、もう要らんのちゃう?」
これは、半分正しくて、半分間違いです。
確かに、「知ってもらう」ためのホームページは、もう要りません。 そこはSNSや動画に任せたほうが早い。でも、興味を持ってくれた人が「この会社、どうなんやろ」と確かめる場所として、ホームページより優れたものは、いまだにありません。 SNSの投稿を10本さかのぼるより、ホームページを1枚見るほうが早い。何をしている会社で、どんな実績があって、どんな人がやっているのか。腰を据えて確かめてもらえるのは、やっぱりここです。
ホームページは「集客」のためのものではなく、「すでにあなたを知ってくれた人」に、あなたを伝えるためのものだ。
だから私は、ホームページだけを作る人をやめました。 SNSでの発信、オフラインならポスティングや看板——いろいろなチャンネルであなたを知ってもらい、その先にあるホームページで、あなたという人・会社をきちんと伝える。 そこで「ここがいい」とマッチした人が、初めてお客さんになる。
この入り口から着地までのトータルなサポートこそ、これからの私の仕事だと考えています。そのために必要な“ベストな一手”を選び、やり続けます。

まだ数は少ないですが、実際に集客や採用の成果を出せた事例は、こちらでもご確認ください。うまくいった結果だけでなく、何に困っていて、どう考えて、何をしたのかまで、そのまま書いています。
私の強み — 成果が出るまで、諦めない

では、その私に頼むと何がええのか。ここからは、自分で自分を売り込む、少し気恥ずかしいパートです。
私の特徴は、コスパよく、成果が出るまで諦めずに伴走し続ける運用代行会社であることです。
まず、制作から映像、運用まで、窓口はずっと私一人。 クリエイター本人に直接お願いできるので、中間マージンがかからず、話が早い。
制作会社あるある、を思い出してください。打ち合わせに来るのは感じのいい営業担当。実際に作る人の顔は最後まで見えず、こちらの要望は伝言ゲームで3回ぐらい曲がって届く。そして納品されたものを見て、全員が薄目になる。誰も悪くないのに、全員が不幸になるやつです。ここには、その遠回りがありません。言うた人が、そのまま作ります。
そしてもう一つ。きれいごとを並べても、ホームページでは何も伝わりません。「私は優しい人間です」とデカデカ書いてある会社を見て、「優しいんやなあ」とは思いませんよね。むしろちょっと引きますよね。
人柄というのは、打算なく何かに取り組むその姿の中に、勝手ににじみ出てくるものです。書いて伝えるものではなく、漏れ出るもの。だからこそ私は、動画での発信を通じて、その会社ならではの“色”を見せていくことを大切にしています。これが、私の一番の強みです。
私が、力になりたい相手

私が一番お役に立ちたいのは、熱意を持って事業に取り組む中小企業の皆さんです。
自分の仕事に強いこだわりがあり、その仕事を通じて、何かを変えたい——そんな思いを持って走っている経営者・事業者の方。技術や商品には自信があるのに、「それをどう伝えればいいか分からない」「知ってもらう手段がない」と悩んでいる方こそ、私の出番です。
腕は確かなのに、知られていないというだけで選ばれない。世の中でいちばん、もったいない光景だと思っています。
あなたが本業に集中できるよう、「知ってもらう」から「伝える」までを、私が引き受けます。
だから、「作って終わり」にしません

700個もサイトをつくってきて、一番こたえたのは、自分が作ったものが、誰にも使われないまま古びていくことでした。きれいなまま、静かに死んでいく。あれは、二度と見たくありません。
だからいま、私はこの3つを、バラバラのサービスとしてではなく、一本の流れとして引き受けています。
- 知ってもらう — PR映像・動画、SNS、MEO、オフラインまで。まず、あなたの存在を届ける。
- 伝える — その先の受け皿となるホームページを。0円のLPから、コーポレートサイトまで。
- 続ける — 作ったあとを、成果が出るまで一緒に。ここが本番です。
全部、窓口は私です。 だから途中で話が途切れませんし、「作った人」と「運用する人」が別で、言い分が食い違うこともありません。
※費用は内容によって異なります。「うちの場合はどうなん?」で構いません。というか、それがいちばん話が早いです。とにもかくにも、まずはお気軽にご相談を。 大阪・梅田から、私が直接うかがいます。
