お試し撮影プラン
会社の魅力を、まず1本の動画で。続けるかは、その1本を見てから決められます。

会社の魅力を、まず動画1本で伝えてみませんか。
私が2〜3時間だけ御社に同行して撮影し、5分ほどの動画を1本、編集してお渡しします。
動画がいいのは分かっていても、いきなり契約・毎月の運用は腰が引けますよね。だから、まず1本だけ。続けるかは、その1本を見てから決めてください。
早速ご相談したい方は、こちらからどうぞ。
目次(読みたい所をクリック!!)
こんな方へ

- 会社の魅力や働く人の顔を、採用にも集客にも活かしたい
- 動画がいいのは分かるが、何を、どう撮ればいいのか分からない
- 一度やってみたいが、いきなり契約・毎月の運用は不安
ひとつでも当てはまるなら、まず1本だけ試してみてください。
例えば動画はこんな使い方ができます
まずは、私がよくご相談いただく「動画の代表的な活用例」からご紹介します。ひとくちに動画といっても、効かせ方はさまざまです。どんな動画を撮れば、どんな成果が期待できるのか——代表的な6つを並べておきます。(どれも、1本ずつの単発でも、腰を据えた運用でも組めます。お試しの1本で、まず品質を確かめてもらう前提です。)
ドキュメンタリー → 採用のミスマッチを減らす

社内に密着して、働く様子をそのまま映します。どんな人が、どんな空気で働いているのか——これは、映像がいちばんリアルに伝わる領域です。求人媒体に書けるのは、給料・福利厚生・「アットホームです」あたりまで。その先の“実際の働き方”を見せられるのは、映像だけです。だから応募が増えるだけでなく、入ってからのミスマッチが減る。ここが一番の効きどころです。(製品なら、仕事や品質への“こだわり”も、同じように伝わります。)
会社紹介・代表挨拶 → 会社の第一印象をつくる

いちばんシンプルで、撮りやすい定番です。会社の概要や、代表からのひとこと。会社の第一印象を、短い1本でつくれます。あって損をすることは、まずありません。 お試しの1本を、ここから始める方も多いです。

社員インタビュー → 応募の心理的ハードルを下げる

「社員の声」を文字で載せているホームページは多いですが、同じ内容でも、本人が喋っている動画のほうが、圧倒的に伝わります。
ただ、ありがちな失敗があります。一問一答です。「なぜこの会社を選びましたか」「満足していますか」——質問そのものは悪くないのに、答える側は俳優ではないので、どうしても硬くなる。
私は、実際の上司や採用担当との“会話ベース”で組みます。構成・台本はこちらで用意するので、やらせっぽくならず、リアルなまま見た人の感情が動く。しかも、採用担当その人が映っていること自体が、「この人がいるなら」と応募の心理的ハードルを下げてくれます。 話の中身と、働く人の人柄。この2つを一度に伝えられるのが、動画インタビューの強みです。

お客様の声 → 導入を迷う人の背中を押す

導入を迷っている人にいちばん効くのが、すでに使っているお客様の声です。自社の担当者と、お客様との対話形式で撮るのが基本。ここにも、外せないコツがあります。知っていることを、知らない前提で聞かないこと。
たとえば「最初、どんな課題があったんですか?」と聞いて、相手が答えて、「えっ、そうなんですね」と返す——このとき担当者は、課題を知っているのに、知らないふりの“演技”をさせられています。素人の演技は、映像だと一発で嘘くさくなる。 なので私は、「最初、◯◯という課題があったと伺っていますが」と、知っている前提から入ります。 この一手で、映像のリアルさがまるで変わり、見た人の「うちも試してみよう」を後押しします。
認知を広げるショート動画 → まだ知らない人に届ける

ここまでは「すでに御社に関わる人」に向けた映像でした。まだ御社を知らない人にまで届けるのが、ショート動画です。うまく当たれば、一気に何万回と再生されます。ただし、再生数はゴールではありません。 バズって終わりでは、ただの一時のアクセス。そこから検索・来店・問い合わせという“行動”にどう変えるかまで設計して、はじめて認知が資産になります。(実際に、ショート動画をきっかけに店名での指名検索が100倍以上に伸びた例もあります。)

動画×SEO → 検索で“選ばれる”人になる

これは採用でも集客でもなく、検索対策の話です。AIのおかげで、記事は“誰でも・無限に”作れるようになりました。その結果、Googleが見るようになったのが、「どういう人が言っているか」=権威性です。実績のある人か、あちこちから紹介(外部リンク)される人か。その“人”を動画で立て、話している中身をそのままコンテンツに落とし込むと、検索で選ばれる資産になります。これも、動画だからできることです。

動画で、こんな成果が出ています

では、こうした動画で実際にどんな成果が出たのか。 具体的な事例を3つ、ご紹介します。ここで紹介するのは、お試しの1本そのものの成果ではありません。 実際に映像づくりに取り組んだ会社で出た成果です。まずはお試しの1本で「合いそうか」を確かめて、そのうえで、こういう成果を一緒に狙っていく——その順番です。
人材派遣会社|応募者の8割以上が、YouTubeを見てから応募
採用でよくある悩みが、早期離職です。せっかく採用しても、数ヶ月で辞めてしまう。原因の多くは、「実際にどんな人が、どんな雰囲気で働いているか」が、応募の時点で伝わっていないことにあります。求人票に書けるのは、給料や勤務地といった条件面まで。でも入った人が最初にぶつかるのは、「この職場の空気、思っていたのと違う」というズレです。
そこでこの会社では、ホームページとYouTubeで「どういう人が働いているか」を、飾らずそのまま見せることに振り切りました。結果、応募者の8割以上が、応募前にYouTubeを見てくれる状態に。中身を分かったうえで応募してくれるので、入社後のミスマッチが大きく減りました。

美容室|ショート動画をきっかけに、指名検索が100倍以上
この美容室さんは、TikTokで400万再生を超える動画を生み出しました。ただ、狙っていたのは再生数そのものではありません。あえてプロフィールに予約への直リンクを貼らず、店名で“検索”してもらう導線にしたのです。
一見、遠回りです。でも、店名で検索する人(指名検索)が増えると、Googleマップ上の評価(MEO)が押し上げられる。結果、店名での指名検索が100倍以上に増え、「地域で検索したら必ず出てくる店」という資産が積み上がって、予約が安定して増えました。 一時の再生数を、長く効く仕組みに変えた例です。

接骨院|院長の“人柄”が先に伝わり、リピートが伸びた
接骨院の施術は、院長と患者さんの1対1です。でも、施術中の会話だけでは、院長がどんな人で、何を考えているのかまではなかなか伝わりません。
ところが、YouTubeで発信を続けると、既存の患者さんが動画を見て、院長の人柄を“先に”知ってくれている状態になります。すると施術中の会話が自然に増え、「この先生だから通いたい」という関係が生まれて、リピート(再来院)が伸びていきました。 新規集客のためのYouTubeが、そのまま通い続けてもらうことにも効いた——一つの発信が、入口と継続の両方に効いた例です。
たとえば、先代院長であるお父様との対談。ふだんの施術では見えない院長の背景や素顔が、そのまま伝わります。

派手に作り込んだ映像でこうなったのではありません。その会社の“素”を、ちゃんと映しただけです。お試しの1本も、狙うのはそこです。
お試し撮影プランの、3ステップ

1. 2〜3時間だけ、同行して撮影
私が御社に伺って、2〜3時間ほど同行して撮影します。 かしこまった準備は要りません。台本も、リハーサルも要らない。いつもの現場、いつもの空気のままで大丈夫です。撮るのも私ひとりなので、大掛かりな機材を抱えたスタッフがぞろぞろ、みたいなことにもなりません。
2. 5分ほどの動画を1本、編集してお渡し
撮った素材を、5分ほどの動画1本に編集してお渡しします。撮影から編集まで、全部同じ人間(私)がやります。 だから、「撮ってるときの空気と、上がってきた動画が別物」ということが起きません。現場で感じた“良さ”を、そのまま残します。
3. その先は、その1本を見てから決める
できあがった1本を見て、「これはいい」と思えたら、そこから先を一緒に考えましょう。 ピンとこなければ、そこで終わりでも構いません。毎月の契約を前提にはしていません。 「お客様の声を5本だけ」のような単発でも、腰を据えて続けるのでも、御社に合うほうで大丈夫です。
つまり、お試しでお客様が背負うリスクは、2〜3時間だけです。
まずは、1本だけ

いきなり大きく頼む必要はありません。まず1本だけ撮って、それを見てから、その先を決める。 単発でも、続けるのでも、それは1本を見てからで十分です。
「うちの場合、何を撮ればいいん?」で構いません。というか、それを一緒に考えるところからが、私の仕事です。 2〜3時間だけ、時間をください。
伝えきれていない会社の魅力、製品の魅力、そして“人”の魅力を——動画で、伝えてみませんか。

