ホームページ無料診断
GA4のデータを分析し、いまのホームページの問題点を洗い出して、改善プランをご提案します。すべて無料。

そのホームページ、リニューアルすべきかどうか。無料で診断します。
作り直したほうがいいのか、それとも、いまのままで十分なのか。そこで迷っている方が、とても多いです。
ひとつ言えるのは、しばらく手を入れていないホームページは、宝の持ち腐れになっている可能性が高いということです。壊れている、という意味ではありません。 すでに動いているのに、持っている力を出し切れていない——たいてい、そういう状態です。
勘では決められません。 ただ、調べれば、答えは出ます。 その材料を、無料でお渡しします。
早速ご相談したい方は、こちらからどうぞ。
目次(読みたい所をクリック!!)
こんな方へ

- 昔ホームページを作ったが、そのままになっている
- 自分で簡単に作ったサイトを、そろそろちゃんとしたい
- いまのホームページを、もっと活用できないかと思っている
宝の持ち腐れって、たとえばこういうことです

- すでに人が来ているのに、来た人にちゃんと伝わっていない
- よく読まれているページがあるのに、そこへの入口が用意されていない
- 問い合わせは届いているのに、どれが本物の見込み客なのか分からないまま埋もれている
- 知りたいことが載っていないせいで、答えの決まった電話が、毎日鳴り続けている
どれも、ゼロから何かを作る話ではありません。 すでにあるものが、活かしきれていないだけです。
そして、どれも、診断して初めて分かったことです。
無料診断の、3ステップ

- アクセス解析(GA4)のデータを見せていただく
— 準備は要りません。渡し方が分からなければご案内します。お客様がやることは、ほぼこれだけです。 - 数字と、サイトと、届いた問い合わせ。この3つを見る
— 人がどこから来て、どこまで見てくれているか(数字)。スマホでの見え方、デザイン、伝わりやすさ(サイト)。そして、実際に届いた問い合わせの中身。数字は「どこがおかしいか」は教えてくれますが、「なぜおかしいか」は教えてくれません。 突き合わせて、はじめて原因が分かります。とくに問い合わせの中身は、お客様が何を知りたがっているかが、そのまま書かれている宝の山です。 - オンラインで、画面を見ながらご説明
— 何が起きていて、どこから手をつけるのが早いか。順番をつけてお話しします。
「アクセス解析なんて、入れてないけど?」——大丈夫です。むしろ、そのほうが普通です。 その場合は、Googleアナリティクスとサーチコンソールの設置だけ、こちらで済ませます。 そこから1ヶ月ほどデータを溜めてから診断に入ります。ひと月お待たせしますが、中身のないデータで適当なことを言うより、そのほうが確実です。
例1|ある接骨院——30位から、3位まで

実際にあった話をします。
もともと、「地域名+接骨院」で検索したときの順位は、30位あたりでした。検索結果の3ページ目です。誰にも見つけてもらえていないのと、ほぼ同じでした。
なぜか。中身が無かったからではありません。むしろ逆でした。
そのホームページには、院長の経歴も、施術の説明も、料金も、よくある質問への答えも、ぜんぶ載っていました。 26ページぶん、文字にして約4万6千字。一冊の本くらいの中身が、ちゃんとあったのです。
問題は、置き方でした。
まず、スマホで見られませんでした。 20年前の作り方のままで、スマホで開くとPC用の画面がそのまま小さく出るだけ。指で広げないと読めません。Googleは「スマホでどう見えるか」を基準に順位を決めます。 中身がどれだけあっても、そこで評価されない。
次に、見出しがありませんでした。 「診察方法」「治療方法」といった見出しは、文字ではなく画像で作られていました。機械から見ると、見出しの無い、のっぺりした文字の塊です。26ページ全部を合わせても、見出しは3つしかありませんでした。 何のページなのかをGoogleに伝える手がかりが、無かったのです。

そして、人の側の問題もありました。
見た目が、20年前のままでした。 ホームページが古いと、院そのものが古いのかな、と思われます。 これは順位とは関係ありません。でも、せっかくたどり着いてもらえても、そこで引き返されます。
知りたいことに、たどり着けませんでした。 行こうか考えている人がまず知りたいのは、診療時間と料金です。ところが、トップページにはそのどちらも載っていませんでした。 あったのは、ロゴと、建物の写真と、メニューだけ。診療時間を知るには「診療案内」を、料金を知るには「施術料金表」を、それぞれ開かなければならなかった。
リニューアルでやったのは、置き直すことでした。 スマホで読める形にする。画像だった見出しを、文字にする。そして、知りたい人が多い順に並べ直す——診療時間と料金を、トップページのいちばん上に。新しい情報は、ひとつも足していません。 それだけで、30位が一桁台まで上がりました。

そのあとコラムを書き続けたことで、いまは3位です。
数字で見ると、こうなりました。

| 時期 | 「地域名+業種」の順位 | 月間セッション | 月間PV |
|---|---|---|---|
| リニューアル前 | 30位あたり | 約60〜80 | 約300 |
| リニューアル後・コラムを始める前 | 一桁台 | 約270 | 約1,400 |
| いま(直近12ヶ月の平均) | 3位 | 約3,200 | 約3,900 |
そして、もうひとつ効いたのが、院長でした。 院長がどんな人なのか、顔が分かる内容と、人柄が伝わる動画をホームページに載せたところ、来院までしてくれる方が格段に増えました。
いまは、月に4人から10人ほどの新規の患者さんが、初診のときのアンケートで「ホームページを見て来ました」と答えています。
正直に言うと、これはホームページだけの成果ではありません。 ほかにも、いろいろな要因が重なっています。ただ、「見つけてもらえる順位まで上がったこと」と、「人柄が伝わるようになったこと」——この2つが効いたのは、間違いありません。
例2|問い合わせは月65件。でも——

もう一つ、住宅リフォームをされている会社の話です。
まず、この会社のホームページは、よく出来ていました。 90日で約4,100セッション。流入の57%が検索という、しっかりしたSEOの土台がある。 問い合わせも、月に65件届いています。普通なら、何も問題がないように見えます。
診断して、分かったことが4つありました。
1つめ。月65件の問い合わせのうち、約9割が営業の売り込みでした。
つまり、本物の見込み客は、その中に埋もれていたわけです。数字の上では「月65件」。でも実際に商談になる相手は、ごく一部。しかも、どれが本物かを選り分ける作業が、毎月発生していた。
2つめ。成果が、1件も記録されていませんでした。
アクセス解析に「問い合わせが来た」を数える設定が、ひとつも入っていなかったのです。せっかく問い合わせが届いているのに、それが数字として残っていない。 これでは、何をどう直しても、効いたのかどうかが永遠に分かりません。
3つめ。ここがいちばん、もったいなかった。
この会社の主力は、デザインリフォームです。仕上がりの美しさが売りの会社です。ところが、サイトの中でいちばん「美しくない」のが、問い合わせフォームでした。 デザインがサイト本体から浮いていて、パソコンで開くと右側が真っ白。入力欄の並びも、ちぐはぐ。
我が家を任せようか迷っている人が、最後にたどり着く画面が、そこでした。
4つめ。そして、いちばん意外だったのがこれです。
届いていた問い合わせを1件ずつ読んでいくと、「網戸の張り替えだけ、お願いできますか」「蛇口の交換だけでも来てもらえますか」という問い合わせが、大量にありました。 メールでも来る。電話でも鳴る。
この会社は、小規模な修繕を受けていません。
つまり、全部、答えが決まっている問い合わせでした。 それに毎回こたえるために、本業の時間が削られていた。
そして、決定的だったのが、電話をくれた方の第一声でした。
「いま、ホームページを見てるんですけど」
——見ているのに、答えが見つからない。 いや、そもそも載っていなかったのです。知りたいことが書かれていないから、わざわざ電話をかけてくる。問い合わせが多かったのは、人気があったからではなく、サイトが答えていなかったからでした。
ここが面白いところで、サイトを直すと、この問い合わせは「減ります」。 増えるのではなく、減る。そして減ったぶん、本業の時間が戻ってきます。
改善とは、増やすことだけではありません。要らないものを減らすのも、立派な成果です。
そしてもう一つ。施工事例のページは、いちばん熱心に読まれているのに、そこへの入口がほとんど用意されていませんでした。読まれる中身は、すでに持っている。見つけてもらう道が無いだけです。
——これが、宝の持ち腐れです。
集客はできている。中身も良い。ただ、届いた人を取りこぼし、成果を数えず、答えを載せそこね、いちばん読まれるページを埋もれさせていた。ゼロから何かを作る必要は、ひとつもありません。
そしてリニューアルした結果はこうなりました

| 項目 | リニューアル前 | リニューアル後 |
|---|---|---|
| 検索からの流入(月) | 907 | 約1,250 |
| 月間セッション | 約1,600 | 約1,950 |
| 回遊率 | 54.2% | 約60% |
| スマホの閲覧ページ数 | 1.57 | 1.9(PC並み) |
なお、直帰率は診断の時点で、すでに健全でした。 検索から来た人の直帰は32.4%、滞在241秒。全体の数字を悪く見せていたのは、大半がボットや営業クローラーだった流入です。伸びしろは直帰の改善ではなく、検索からの流入と、スマホでの読まれ方にありました。 ——数字は「どこがおかしいか」は教えてくれますが、「なぜおかしいか」は教えてくれない、というのは、こういうことです。
診断で分かるのは、「リニューアルすべきかどうか」です

この診断の、いちばんの目的はここです。御社のホームページは、いま手を入れるべきなのか。それとも、まだそのときではないのか。
答えは、大きく2つに分かれます。
まだ人が来ていないなら——リニューアルは、おすすめしません
正直に言います。いま流入がほとんど無いのであれば、ホームページをリニューアルしても、成果はほとんど出ません。
理由は単純で、誰も見ていないページを、どれだけきれいにしても、見る人がいないからです。きれいになったことに、誰も気づきません。
この場合にお勧めするのは、先に「知ってもらう」ほうにお金を使うことです。
- 広告
- チラシ
- SNSでの発信
- コンテンツを増やして、検索の入口をつくる
リニューアルは、そのあとで間に合います。 順番を逆にすると、いちばんお金が無駄になります。
人が来ているなら——リニューアルする意義が出てきます
逆に、診断してアクセスが来ていると分かれば、話は変わります。ここで初めて、リニューアルする意味が出てくる。
見てくれる人がすでにいるのだから、その人たちに、ちゃんと伝わるように整える。 それだけで、流入は同じままで、結果が変わります。
さきほどの接骨院で、院長の人柄が伝わる動画を載せたら申し込みが増えたのも、これです。来ていた人に、ちゃんと伝わるようにしただけでした。
料金

診断は、無料です。 アクセス解析が入っていない場合の設置も、こちらで進めます。
費用をいただくのは、そこから先——「じゃあ、直そう」となってからです。 認知を増やすのか、導線を整えるのか。やることが決まってから、あらためてご相談させてください。
金額はあらかじめ決まっています。ご相談のときに、先にお伝えします。 診断の場で、いきなり見積書が出てくることはありません。
そして、聞くだけ聞いて「なるほど」で終わっていただいて、まったく構いません。 さっきも書いたとおり、「いまはリニューアルするより、先に知ってもらうほうにお金を使いましょう」とお伝えすることもあります。 ご自分で直せそうなら、そうしてください。
入口から受け皿、その後の運用まで、窓口はずっと私ひとりです。「分析する人」と「作る人」と「運用する人」が別れていると、そこで話が途切れます。
まずは、診断してみませんか
いまのままで十分なのか、それとも手を入れるべきなのか。 調べれば、答えは出ます。