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ホームページ無料診断

GA4のデータを分析し、いまのホームページの問題点を洗い出して、改善プランをご提案します。すべて無料。

上杉上杉
いまのホームページ、活かしきれてますか?GA4の数字を見れば、伸びしろがハッキリします!

そのホームページ、リニューアルすべきかどうか。無料で診断します。

作り直したほうがいいのか、それとも、いまのままで十分なのか。そこで迷っている方が、とても多いです。

ひとつ言えるのは、しばらく手を入れていないホームページは、宝の持ち腐れになっている可能性が高いということです。壊れている、という意味ではありません。 すでに動いているのに、持っている力を出し切れていない——たいてい、そういう状態です。

勘では決められません。 ただ、調べれば、答えは出ます。 その材料を、無料でお渡しします。

早速ご相談したい方は、こちらからどうぞ。

こんな方へ

こんな方へ。昔つくったが、そのままになっている(カレンダーが何年も前で止まったサイト)/自分で簡単に作った。そろそろ、ちゃんとしたい(手作りの歪んだページと工具)/もっと活用できないか、と思っている(虫眼鏡と?)。どれも、宝の持ち腐れかもしれません。
  • 昔ホームページを作ったが、そのままになっている
  • 自分で簡単に作ったサイトを、そろそろちゃんとしたい
  • いまのホームページを、もっと活用できないかと思っている

宝の持ち腐れって、たとえばこういうことです

宝の持ち腐れって、たとえばこういうことです。鍵のかかった宝箱から光がもれている。周囲に4つ——来た人に、伝わっていない/よく読まれるページに、入口がない/本物の見込み客が、埋もれている/答えの決まった電話が、鳴り続けている。すでにあるものが、活かしきれていないだけ。
  • すでに人が来ているのに、来た人にちゃんと伝わっていない
  • よく読まれているページがあるのに、そこへの入口が用意されていない
  • 問い合わせは届いているのに、どれが本物の見込み客なのか分からないまま埋もれている
  • 知りたいことが載っていないせいで、答えの決まった電話が、毎日鳴り続けている

どれも、ゼロから何かを作る話ではありません。 すでにあるものが、活かしきれていないだけです。

そして、どれも、診断して初めて分かったことです。

無料診断の、3ステップ

無料診断の3ステップ。①データを見せていただく(準備は要りません)→ ②3つを見る(数字/サイト/届いた問い合わせを、ひとつの虫眼鏡で)→ ③オンラインでご説明(どこから手をつけるのが早いか)。お客様がやることは、ほぼこれだけ。
  1. アクセス解析(GA4)のデータを見せていただく
    — 準備は要りません。渡し方が分からなければご案内します。お客様がやることは、ほぼこれだけです。
  2. 数字と、サイトと、届いた問い合わせ。この3つを見る
    — 人がどこから来て、どこまで見てくれているか(数字)。スマホでの見え方、デザイン、伝わりやすさ(サイト)。そして、実際に届いた問い合わせの中身数字は「どこがおかしいか」は教えてくれますが、「なぜおかしいか」は教えてくれません。 突き合わせて、はじめて原因が分かります。とくに問い合わせの中身は、お客様が何を知りたがっているかが、そのまま書かれている宝の山です。
  3. オンラインで、画面を見ながらご説明
    — 何が起きていて、どこから手をつけるのが早いか。順番をつけてお話しします。

「アクセス解析なんて、入れてないけど?」——大丈夫です。むしろ、そのほうが普通です。 その場合は、Googleアナリティクスとサーチコンソールの設置だけ、こちらで済ませます。 そこから1ヶ月ほどデータを溜めてから診断に入ります。ひと月お待たせしますが、中身のないデータで適当なことを言うより、そのほうが確実です。

例1|ある接骨院——30位から、3位まで

もともとは検索結果の3ページ目、30位あたりに埋もれていた。いまは1ページ目の3番目、3位。30位から、3位まで。

実際にあった話をします。

もともと、「地域名+接骨院」で検索したときの順位は、30位あたりでした。検索結果の3ページ目です。誰にも見つけてもらえていないのと、ほぼ同じでした。

なぜか。中身が無かったからではありません。むしろ逆でした。

そのホームページには、院長の経歴も、施術の説明も、料金も、よくある質問への答えも、ぜんぶ載っていました。 26ページぶん、文字にして約4万6千字。一冊の本くらいの中身が、ちゃんとあったのです。

問題は、置き方でした。

まず、スマホで見られませんでした。 20年前の作り方のままで、スマホで開くとPC用の画面がそのまま小さく出るだけ。指で広げないと読めません。Googleは「スマホでどう見えるか」を基準に順位を決めます。 中身がどれだけあっても、そこで評価されない。

次に、見出しがありませんでした。 「診察方法」「治療方法」といった見出しは、文字ではなく画像で作られていました。機械から見ると、見出しの無い、のっぺりした文字の塊です。26ページ全部を合わせても、見出しは3つしかありませんでした。 何のページなのかをGoogleに伝える手がかりが、無かったのです。

情報は、最初から全部ありました。26ページ・4万6千字ぶんの紙束。それでも、スマホで開くと小さすぎて読めない/見出しが画像で、のっぺりした文字の塊/診療時間も料金も、トップに無い。足りなかったのは、置き方でした。

そして、人の側の問題もありました。

見た目が、20年前のままでした。 ホームページが古いと、院そのものが古いのかな、と思われます。 これは順位とは関係ありません。でも、せっかくたどり着いてもらえても、そこで引き返されます。

知りたいことに、たどり着けませんでした。 行こうか考えている人がまず知りたいのは、診療時間と料金です。ところが、トップページにはそのどちらも載っていませんでした。 あったのは、ロゴと、建物の写真と、メニューだけ。診療時間を知るには「診療案内」を、料金を知るには「施術料金表」を、それぞれ開かなければならなかった。

リニューアルでやったのは、置き直すことでした。 スマホで読める形にする。画像だった見出しを、文字にする。そして、知りたい人が多い順に並べ直す——診療時間と料金を、トップページのいちばん上に。新しい情報は、ひとつも足していません。 それだけで、30位が一桁台まで上がりました。

そのあとコラムを書き続けたことで、いまは3位です。

数字で見ると、こうなりました。

数字で見ると、こうなりました。3段の階段。リニューアル前=30位あたり、月間セッション約60〜80(推定)、月間PV約300(推定)。リニューアル後・コラムを始める前=一桁台、月間セッション約270、月間PV約1,400。いま(直近12ヶ月の平均)=3位、月間セッション約3,200、月間PV約3,900。
時期「地域名+業種」の順位月間セッション月間PV
リニューアル前30位あたり約60〜80約300
リニューアル後・コラムを始める前一桁台約270約1,400
いま(直近12ヶ月の平均)3位約3,200約3,900

そして、もうひとつ効いたのが、院長でした。 院長がどんな人なのか、顔が分かる内容と、人柄が伝わる動画をホームページに載せたところ、来院までしてくれる方が格段に増えました。

いまは、月に4人から10人ほどの新規の患者さんが、初診のときのアンケートで「ホームページを見て来ました」と答えています。

正直に言うと、これはホームページだけの成果ではありません。 ほかにも、いろいろな要因が重なっています。ただ、「見つけてもらえる順位まで上がったこと」と、「人柄が伝わるようになったこと」——この2つが効いたのは、間違いありません。

例2|問い合わせは月65件。でも——

例2|診断して、分かったことが4つ。①9割が営業の売り込み(「営業」の封筒であふれた受信トレイに、本物の見込み客が埋もれている)/②成果が、1件も記録されていない(点線のカウンターに×。届いた問い合わせが数えられていない)/③いちばん美しくないのが、フォーム(美しい部屋の絵の隣に、ちぐはぐな入力欄)/④答えが決まっている問い合わせ(「網戸の張り替えだけ」「蛇口の交換だけ」の電話に、毎回こたえていた)。

もう一つ、住宅リフォームをされている会社の話です。

まず、この会社のホームページは、よく出来ていました。 90日で約4,100セッション。流入の57%が検索という、しっかりしたSEOの土台がある。 問い合わせも、月に65件届いています。普通なら、何も問題がないように見えます。

診断して、分かったことが4つありました。

1つめ。月65件の問い合わせのうち、約9割が営業の売り込みでした。

つまり、本物の見込み客は、その中に埋もれていたわけです。数字の上では「月65件」。でも実際に商談になる相手は、ごく一部。しかも、どれが本物かを選り分ける作業が、毎月発生していた。

2つめ。成果が、1件も記録されていませんでした。

アクセス解析に「問い合わせが来た」を数える設定が、ひとつも入っていなかったのです。せっかく問い合わせが届いているのに、それが数字として残っていない。 これでは、何をどう直しても、効いたのかどうかが永遠に分かりません。

3つめ。ここがいちばん、もったいなかった。

この会社の主力は、デザインリフォームです。仕上がりの美しさが売りの会社です。ところが、サイトの中でいちばん「美しくない」のが、問い合わせフォームでした。 デザインがサイト本体から浮いていて、パソコンで開くと右側が真っ白。入力欄の並びも、ちぐはぐ。

我が家を任せようか迷っている人が、最後にたどり着く画面が、そこでした。

4つめ。そして、いちばん意外だったのがこれです。

届いていた問い合わせを1件ずつ読んでいくと、「網戸の張り替えだけ、お願いできますか」「蛇口の交換だけでも来てもらえますか」という問い合わせが、大量にありました。 メールでも来る。電話でも鳴る。

この会社は、小規模な修繕を受けていません。

つまり、全部、答えが決まっている問い合わせでした。 それに毎回こたえるために、本業の時間が削られていた。

そして、決定的だったのが、電話をくれた方の第一声でした。

「いま、ホームページを見てるんですけど」

——見ているのに、答えが見つからない。 いや、そもそも載っていなかったのです。知りたいことが書かれていないから、わざわざ電話をかけてくる。問い合わせが多かったのは、人気があったからではなく、サイトが答えていなかったからでした。

ここが面白いところで、サイトを直すと、この問い合わせは「減ります」。 増えるのではなく、減る。そして減ったぶん、本業の時間が戻ってきます。

改善とは、増やすことだけではありません。要らないものを減らすのも、立派な成果です。

そしてもう一つ。施工事例のページは、いちばん熱心に読まれているのに、そこへの入口がほとんど用意されていませんでした。読まれる中身は、すでに持っている。見つけてもらう道が無いだけです。

——これが、宝の持ち腐れです。

集客はできている。中身も良い。ただ、届いた人を取りこぼし、成果を数えず、答えを載せそこね、いちばん読まれるページを埋もれさせていた。ゼロから何かを作る必要は、ひとつもありません。

そしてリニューアルした結果はこうなりました

リニューアルで、何が変わったか。左=リニューアル前:「営業」の封筒と鳴り続ける電話を背負って潰れている人。×の付いた閉じたドア(いちばん読まれる施工事例に、入口が無かった)と、点線のカウンター(成果が、測れていなかった)。右=リニューアル後:荷が下りて立つ人。✓の付いた開いたドアから来訪者が事例ページへ歩き、カウンターは実線で1250と✓、電話は静か。検索からの流入 907→約1,250/回遊率 54.2%→約60%。
項目リニューアル前リニューアル後
検索からの流入(月)907約1,250
月間セッション約1,600約1,950
回遊率54.2%約60%
スマホの閲覧ページ数1.571.9(PC並み)

なお、直帰率は診断の時点で、すでに健全でした。 検索から来た人の直帰は32.4%、滞在241秒。全体の数字を悪く見せていたのは、大半がボットや営業クローラーだった流入です。伸びしろは直帰の改善ではなく、検索からの流入と、スマホでの読まれ方にありました。 ——数字は「どこがおかしいか」は教えてくれますが、「なぜおかしいか」は教えてくれない、というのは、こういうことです。

診断で分かるのは、「リニューアルすべきかどうか」です

診断で分かるのは、リニューアルすべきかどうか。道が二股に分かれる。左=まだ、人が来ていない → リニューアルは、おすすめしません → 広告・チラシ・SNS・コンテンツで先に、知ってもらう。右=すでに、人が来ている → リニューアルする意義が出てきます → 申し込みまでの道を、整える。

この診断の、いちばんの目的はここです。御社のホームページは、いま手を入れるべきなのか。それとも、まだそのときではないのか。

答えは、大きく2つに分かれます。

まだ人が来ていないなら——リニューアルは、おすすめしません

正直に言います。いま流入がほとんど無いのであれば、ホームページをリニューアルしても、成果はほとんど出ません。

理由は単純で、誰も見ていないページを、どれだけきれいにしても、見る人がいないからです。きれいになったことに、誰も気づきません。

この場合にお勧めするのは、先に「知ってもらう」ほうにお金を使うことです。

  • 広告
  • チラシ
  • SNSでの発信
  • コンテンツを増やして、検索の入口をつくる

リニューアルは、そのあとで間に合います。 順番を逆にすると、いちばんお金が無駄になります。

人が来ているなら——リニューアルする意義が出てきます

逆に、診断してアクセスが来ていると分かれば、話は変わります。ここで初めて、リニューアルする意味が出てくる。

見てくれる人がすでにいるのだから、その人たちに、ちゃんと伝わるように整える。 それだけで、流入は同じままで、結果が変わります。

さきほどの接骨院で、院長の人柄が伝わる動画を載せたら申し込みが増えたのも、これです。来ていた人に、ちゃんと伝わるようにしただけでした。

料金

料金。診断=0円(アクセス解析が入っていない場合の設置も、こちらで)→ 「じゃあ、直そう」となってから費用(認知を増やすのか、導線を整えるのか。やることが決まってから)。金額は、あらかじめ決まっています。ご相談のときに、先にお伝えします。

診断は、無料です。 アクセス解析が入っていない場合の設置も、こちらで進めます。

費用をいただくのは、そこから先——「じゃあ、直そう」となってからです。 認知を増やすのか、導線を整えるのか。やることが決まってから、あらためてご相談させてください。

金額はあらかじめ決まっていますご相談のときに、先にお伝えします。 診断の場で、いきなり見積書が出てくることはありません。

そして、聞くだけ聞いて「なるほど」で終わっていただいて、まったく構いません。 さっきも書いたとおり、「いまはリニューアルするより、先に知ってもらうほうにお金を使いましょう」とお伝えすることもあります。 ご自分で直せそうなら、そうしてください。

入口から受け皿、その後の運用まで、窓口はずっと私ひとりです。「分析する人」と「作る人」と「運用する人」が別れていると、そこで話が途切れます。

まずは、診断してみませんか

いまのままで十分なのか、それとも手を入れるべきなのか。 調べれば、答えは出ます。