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ダンススクールのホームページで必ずやっておくべきこと6選!

Date: 2023.11.30
Update: 2023.12.07

執筆・監修

石神 康貴 Yasutaka Ishigami

自身で運営するECサイトの集客用メディアの運営・アフィリエイター・ライティング講師として活動してきた経験を元にコンテンツ制作全般を支援。

石神

最近、大阪市のダンススタジオ100サイトを見てみたのですが、ホームページの記載内容が簡易的過ぎる店舗がちらほらありました。

この記事では、ダンススタジオのホームページ制作に関してよくある質問を元に、必ず実践しておくべき内容を記述しています。

ダンススクールのホームページで使用する写真はどうすべきか?

ダンススタジオのホームページで使用する写真を用意する際には、いくつかのポイントがあります。

まず最初にベストな方法といえば、プロのフォトグラファーに依頼して、ダンススタジオの雰囲気や活動を鮮明に捉えた写真を撮影することがベストです。

写真のコンテンツを考える際に、一般的には多様性を反映させることが重要です。様々なダンススタイルや年齢層、性別を含めた多様性を示す写真を選ぶと良いでしょう。また、ダンスのレッスンや発表会、イベントなどの様子を写真で表現することも大切です。

石神

ただし、スタジオのコンセプトがあるならば特化させてもいいかと思います!

写真の品質も注意が必要です。ホームページでは高解像度でクオリティの高い写真を使用することが重要です。明るく鮮やかな写真を撮るために、スタジオの照明を考慮して撮影することが望ましいです。

フォトグラファーに依頼するのが難しい場合は、自分で撮影するか商用利用可能な写真素材を使う方法があります。

石神

ただ、無料・有料の写真素材を購入したとしてもオリジナリティやリアリティは出せないので、オススメしません。

最後に、ホームページの目的やスタジオのイメージに合った写真を選ぶことが重要です。クラスの雰囲気を伝えたいのか、パフォーマンスの瞬間を捉えたいのか、目的に応じた写真を選ぶことが魅力的なホームページを作るポイントです。

ホームページの更新は行った方が良いですか?

ダンススタジオの運営者が定期的にホームページを更新することはとても重要です。ホームページは顧客や潜在顧客にとって重要な情報源です。

  • 新しいクラスのスケジュール
  • イベント
  • キャンペーン
  • インストラクターのプロフィール

など、常に最新の情報を提供することが重要です。最新情報を提供することで顧客の興味を引き、スタジオへの参加や予約の促進にもつながるかもしれません。

石神

欲を言えばダンスに関連するコンテンツ作成(記事作成)も行うことが出来ればベストです!

また、ホームページを定期的に更新することで、検索エンジンでの表示順位が上がる可能性が高いです。

石神

ドメイン自体の評価が上がるので、「地域名+ダンススタジオ」などのキーワードでも検索上位を取りやすくなります。

ダンススタジオの運営者は定期的なホームページの更新を考慮することをお勧めします。

ダンススタジオのホームページに必ず入れておいた方が良い情報はありますか?

料金表や問い合わせページなどの必要不可欠な内容に関しては割愛します。

スタジオ代表者の顔写真・挨拶・経歴の詳細

スタジオ代表者のプロフィールを掲載することは、ユーザーにとって安心材料になります。例えば保護者視点で考えたときに、代表者の顔やダンスの経歴、経営理念などが分かった方が安心して子供を通わすことが出来ます。

従業員インストラクターの顔写真・経歴の詳細・ダンス動画

従業員インストラクターに関してはプロフィール情報に加えてレッスンの風景が分かる動画も一緒に掲載することで、どういったダンススタイルなのかが分かりユーザーのニーズを満たせるかと思います。

サイト内に動画が無く「ヒップホップクラス」だけと活字だけだと実際に受講してみた結果、イメージしていたヒップホップダンスとは相違が発生するかもしれません。

石神

ヒップホップといっても様々なスタイルがあり、90年代に流行ったオールドスクールから新しいニュースクールまであります!
どんなスタイルなのか動画で伝える事は重要ですね。

受講までの流れやレッスン内容

ダンススクールに通うことが初めての方とっては、受講までの流れやレッスン内容の掲載は安心材料になります。

また、よくある質問事項をQ&A形式で記載しておくことも重要です。

例えば、

  • 更衣室の有無
  • チケット制の場合の有効期限、払い戻しの有無
  • 何歳から受講可能か
  • 保護者の観覧はOKか

など、ユーザーの不安を少しでも解消できるような内容を作成していくといいでしょう。

スタジオの外観や内観

フローリングや音響設備、防音シート完備、照明、鏡などこだわりポイントがあればアピールするといいです。

石神

最近ではSNSなどの発信用としてダンスレッスンの最後にビデオシューティングを行うスタジオも増えてきました。

例えば、「ダンス映えする間接照明が完備!最後に皆で動画も撮ります!」と記載があれば、興味を引き付ける事が出来るかと思います。

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